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オヤコカンケイハカイ催眠 ①ハカイのハジマリ

オヤコカンケイハカイ催眠 ①ハカイのハジマリ
「なー、裕也。今日ウチに来いよ」「音取くん……けど今日は加藤君と遊ぶ約束が……」「来るよな?」「う、うん……」黒髪の男は音取達人(ねとり・たつと)そこそこ裕福な家の出身で、現在は両親が仕事の都合上海外を飛び回る生活を送っているため、親からの仕送りを元に一人暮らしをしている。もう一人は御母衣裕也(みほろ・ゆうや)達人と同じ高校に通っている小 学生からの幼なじみで妃香里という母を持つ。小2の頃に達人と知り合い、すぐに友人となり、頻繁に遊ぶようになった。そこまでは普通の友達関係だったが、父が不慮の事故で亡くなり、貧困に陥りそうになった時に達人の親が手を差し伸べて支援してくれたため、達人には頭が上がらなくなってしまった。最近では上下関係が定着してしまい、友達というより舎弟になってしまっている。ただ、達人が恩人であることには変わりなく、嫌ってもいない。しかし達人の支援の裏に隠されたドス黒い感情や、達人が自分の母を性的に狙っていることには全く気づいてない。「あら?」御母衣家は音取家に行く途中の団地にある。ちょうど通り過ぎる時に、仕事から帰ってきた御母衣妃香里に会う。(そういえばお母さん今日は早く帰ってくるって言ってたっけ)「ど、どどうもっ」「達人くん。こんにちわ。ご両親にはいつもお世話になってます」「いえ、そんな!全然、大したことしてないっすから!」いつも態度の大きい達人だが、妃香里には緊張するようだ。達人の家に遊びに行くと伝えそれ別れ、姿が見えなくなるとようやく達人はいつもの状態に戻った。「ほんとお前のお母さんって綺麗だよな」「そうかな?」「お前は家族だから意識しないだけなんだよ。フツーに考えたらめっちゃ美人だからな!」家に到着してからも、達人はずっと機嫌が良かった。そこから2時間ほど遊んで裕也は帰宅した。裕也が帰った後、音取達人はエロ本を手に取っていた。妃香里に一目惚れして性に目覚めたため、持ってるエロ本やAVのジャンルは人妻もの、NTRもの、未亡人もの、年上もの等が大半を占めている。今、手に取ったのも人妻モノだ。そして、オナニーをはじめるその前に思い出していた。裕也の家で初めて遊んだ際に裕也の母親である妃香里と出会い、その美しさにただならぬ衝撃を受けて性に目覚めたこと。以後、現在に至るまで妃香里に執心しており、いつか必ず自分のオンナにしようと目論んでいること。その為に、両親に提案して貧困に陥っていた裕也と妃香里を支援させたこと。これは妃香里を飢えさせず、かつ近くに置いておきたいという狙いで達人が両親に提案したものである。もちろんそんな理由を言っては両親も納得しないので、真の目的は明かさず、親友を助けたいからという理由で頼み込んだ。息子が友情に厚いことを知った両親は感激し、これを快諾したのだった。だが、金持ちなだけでただの一学生に過ぎない達人が、どんなに恩を着せようとも妃香里とどうこうなることはできない。歪んだ欲望を叶える術はない。本人もそれはわかっている。だが……ピロンッ「ん?」「なんだこれ?」「さいみんアプリ……?」達人のスマホ画面には、覚えのないアプリが起動していた。3日後「達人くん?」「裕也の母さん、こんちわっす」「ムフ!また会いましたね」「え、えぇそうね」(この子苦手なのよね……)妃香里は自分を性的に見ていることを薄々勘付いていて、正直苦手にしていた。そのまま会話せず立ち去ろうと思っていると、引き留められる。「ちょっとこれからお茶でもしませんか?」「お、お茶……?」「はい!」―――――-数時間後「ただいまー」「お帰りなさい」「ちょっと遅くなっちゃったわ。今から、ご飯作るから」「う、うん……」「ん?そんなに見つめてどうしたの?」「う、ううん なんでもない」息子にジッと見つめられ、不思議がる妃香里。「夕飯作るから、今のうちにお風呂入ってね」「う、うん……」頬を赤らめて視線を逸らしながらうなづく裕也。今までと違う裕也の反応の理由は、実の母である妃香里を性的に意識しているからだった。昨日まで何も思わなかった母を見て、『ドストライクで好みのタイプの女性』として性的に意識しまい、片想いの相手にするような反応を見せたというわけだ。そんな裕也は、風呂場でこっそりとオナニーしてしまう。自分の母親を性の対象にしてオカズにする、背徳的なオナニーをだ。「あ、あうっ……♥」「はぁはぁ……♥」あっという間に高まり、射精してしまう。この時した射精の勢いは、明らかに今までで一番だった。それは母をオカズにしたという罪悪感よりも、圧倒的に快感が勝るオナニーとなった。「ぜ、全然落ち着かない……!」裕也は一回射精しただけでは興奮が治まらず、そのまま風呂でもう2回もオナニーしてしまうのだった。――――――翌日、裕也は達人にオナニーしたことを報告していた。「ハハ、3回もオナッたのかよ」「うん……我慢できなくなっちゃって」(ヨッシ!裕也もさいみんアプリの効果がちゃんと出てるな)(特定の人にしか効果ないとかだったらヤバかったけど、問題なさそうだ)「……そっか。ま、お前も男だもんな。それくらいするよな」「俺だって最高7回はしたことあるし、それくらいはな」「そ、そうだよね!」裕也としては母親をオカズにしたことと、3回も連続してオナニーしたこと両方に罪悪感を持っていたが、達人が最高7回もしたとしって、回数の方の罪悪感は薄れホッとしたようだった。「ところでさ裕也」「うん?」「俺……童貞卒業したんだ」つづく
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