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【作:小悪魔】らんま1/2ヒロインズvs洗脳薬①

【作:小悪魔】らんま1/2ヒロインズvs洗脳薬①
深夜遅くに激しく男女の性行為を行われていた。一人は武道家として、それなりの鍛えられた肉体に見た目は10代の体だ。「ふぁ、あっ!」 「ふふ、気持ちよくなっていますね?どうですか、旦那よりも気持ちいいのではありませんか!?」 布団の上で、性行為をしていた俺は目の前にいる女性に問いかけていた。この女性は、捕らえて俺の女に落とす価値があると思い一人でいるのも知っていたので、眠らせて浚い洗脳薬を飲ませて……今、こちらに堕ちそうになってる。「き、気持ちいい!こんなにオトされるなんて思わなかった!!」 「親子揃って女性を大事にしないくらいなら、俺の女になってください!絶対にそんな男達よりも幸せにしますよ」 「あ、だめぇ、気持ちよすぎて……あぁぁぁ!」 抱かれていた人妻は絶叫して、やがてぐったりとしていた。こうして、俺は今日も女を一人確保した。―――「ふぁあぁあ……」 性行為も終わり、朝を迎えた俺はあくびをしながら屈伸していた。俺の名前は玄人(くろっと)といい、いわば女を可愛がったりするのが専門の武道家だ。「あら、おはよう。ふふ、昨日は気持ちよかったわ……私はもうあなたの奴隷として生きるのが良いみたいわね」 「おはようございます、早乙女のどかさん。ふふ、どうやら、旦那よりも俺の方が幸せにしてくれると気づいたのですね?」 「えぇ。ふふ、これからどうするのですか?」 「簡単な話ですよ……あなたのお話でどうしてもほしくなった娘ができましたので……連れ去って俺の女にします」 そう、早乙女のどかさんから面白い情報を得たのでその娘を連れ去ることにした。そして、邪魔するであろうあの男には……。―――「劉我」 「アイアイ。なんじゃ、兄者よ?」 「俺はほしい女が一人いる。そして、恐らく邪魔するであろうそいつが来る。洗脳するからその後はお前のものにしろ」 「本当ですかい!?その女を好きにして良いのですかい?!」 「あぁいいとも」俺の言葉に興奮しているのは、俺の弟分で劉我だ。こいつと俺は子供の頃に親無しの人間だったというのもあり、意気投合した間柄だ。「襲撃は今日。くくく、のどかさん。あなたが教えてくれた情報はありがたく思いますよ」 「ふふ、ご主人様に喜んでいただけるなら嬉しいですわ」 襲撃の動きが決まった俺たちは、いそいそと目的地へと動いていた。のどかさんには運転をしてもらいながらこれから起こることに楽しみになっていた。「着きました」 のどかさんに案内された場所は、東京都練馬区に無差別格闘流天道道場である。ここには美しい三娘がいるのも聞いているし、居候している親子もいるのも知っていて、それらは男なのに女に、あるいはパンダなってしまうことも聞いている。「劉我は隠れていろ。俺はのどかさんと同行していくからな」 「へい」 劉我は万が一のために近くに待機してもらい、のどかさんと家の方へと歩いてきた。のどかさんはにこにこっと歩いていた。「ごめんください」 「あ、らんま君のお母様ではありませんか?どうされましたか?」 出てきたのは、恐らくこの家の家主で道場を開いている男だろう。名前はたしか……忘れた。「ふふ、少し主人と息子にお話がありましてね。あ、他に人はいますか?」 「娘達もいますが……?」 「そう、せっかくなので全員集めてくれませんか?少し大事なお話がありますので」 早乙女のどかさんは、にこにこと笑いながら広い部屋に案内された。その部屋には、パンダになっている人物と後ろ髪をおさげにして束ねている女がいる。「ふふ、予告無しできてみたら……主人はパンダになっているし、らんまは女の子になっているのね」 「げ、げ!?お母さん……!?」 「な、な!?!」 まさかの早乙女のどかさんが、訪問してきて驚いてる二人で、ヤバイと思って逃げようとしていたが……。 「この部屋から逃げたら切腹ね?」 「「はい……」」 早乙女のどかさんが、にこやかに刀を抜いて警告すると二人とも真っ青になりながら正座していた。そうしている間に、この家主と娘達がやってきた。「して、大事な話とは……?」 全員が緊張しながら、早乙女のどかさんをみていた。のどかさんはにこやかに、ある紙を見せると俺以外の全員が固まっていた。 「「「「「り、離婚届?!!!」」」」」 そう、のどかさんが見せてきたのは夫婦喧嘩の最終兵器とも言える離婚届をみせた。それを見せられた夫と思われるパンダが、焦りながら聞いていた。「な、なぜ離婚なのだ!?!」 「答えはわかっていないのですね?単純です。約束を守りませんでしたよね?本来なら切腹でも良いのですが……離婚届をみせてから切腹させようと思いましてね」 「た、たのむ!チャンスをくれ!なんでもするから!!」 「そ、そうそう!なぁ、お母さん!チャンスをくれ!」 切腹されるとわかると二人とも真っ青にしていたが、のどかさんはにこにことしながらみていた。「ふふ、では……全員がクリアできたら考えましょう。皆さんも協力してあげてくれませんか?」 「ふ、家族の離散危機となれば親友として一肌脱ごう!」 「そ、早雲……!」 「まぁ、さすがに聞いてる側は離婚届をみていて、チャンスを与えられてるのに協力しないのは失礼ね」 「うん。なんか、かわいそうだし」 「あかね、なびきさん……」 ショートボブの茶髪のスタイル抜群の女はこの家の次女天道なびき、もう一人は同情するように言うのは三女の天道あかね……なるほど美人姉妹と言われても理解できるくらい良い代物だな。「ふふ、決まりね。私も協力します」 最後に同意を示したのは、天道あかねとなびきの姉である天道かすみで、19歳。非常におっとりとしていて優しい性格と調べている。「じゃあ……玄人君。あれを用意して?らんま達にはあれで天道さんのお父様もあれを。娘さん達は甘いのを」 「御意」 「なぁ、お母さん。今さらだけどこいつはだれだ?」 らんまは、俺を指差していたので早乙女のどかさんはにこやかに説明してくれた。「この子は、玄人。少し面白い性質の持ち主で特殊能力が使えるらしいの。で、色々研究してる子なのだけど、今回の離婚届に見届けてもらおうと思ってね」 「絶対に離婚しないぞ!!必ず、試練乗り越えて見せる!!」 早乙女のどかさんの説明に、パンダになっていた旦那は叫んでいた。そして、指定されたのを用意してお茶を注いでいた。「では、ルールを説明しますね?らんま、早雲さん、貴方はこれを全部飲んでくださいね?娘さん達は甘いそれを飲んでくださいね?では、用意スタート」 のどかさんはにこやかにてを叩いて合図を出すと、親子はそれを手に出してのんだ瞬間目を見開いていた。「「にがっー?!」」 「なんだこの苦さは!?!」 「のどかさんのリクエスト通りに、男らしくかなり苦いのをいれてもらいました。かすみさん達はどうですか?」  「そんなのいれるな!?」 らんまがなにか叫んでいるが、無視して三人娘に聞いていた。それを代表にかすみさんが口開いた。「すごく美味しい……」 「よかったです」 かすみさんの言葉を聞いた瞬間、突如大きな音をたててコップを落とす音が聞こえた。そちらをふりむくとらんま達は苦しそうになっていた。「に、苦い……も、もうだめだ」 「お、同じく……」 「無、無念……」 らんま達は全部を飲みきることなく、コップをこぼして目を回してダウンした。それを見たあかね達は駆け寄ろうとしていたが……。 「え、あ、あれ……眠たく……」 「だ、だめ……」 なびきさんとあかねさんは眠気に負けて地面に倒れ伏せた。さすがにこれにおかしいと思ったかすみさんは俺に聞いてきた。「玄人君、あかね達に何をしたの?」 「らんま親子には洗脳薬および変身体質が変わらない薬を使って倒れてもらいました。つまり、二人とも一生あの姿です」 「な!?お父様には!?」 「少しきつい洗脳薬ですよ。あぁ、妹さん達は眠ってもらっただけです……」 「そんなこと許されな……えっ?」 かすみさんは、怒りの表情をした瞬間に力が入らなくなったようにしゃがみこんでた。そして、俺は背後に立って……。「ち、力がはいら…んんんんっ!?!」 「かすみさんは、これから俺の手で眠ってもらいますよ」 「んんっ!(誰か助けて!)」 「誰も助けに来ないですよ。……かすみさん、貴方はもう俺の女になるために嵌められたのですから…」 「んん……(い、意識が…い、いや……)」 「おやすみなさい、かすみさん。なぁに、俺が可愛がりますので安心してください」 「……」 眠ったのを確認した俺は、かすみさんを抱き抱えながらのどかさんの方に見た。のどかさんは、にこやかにこちらに歩み寄った。「目的の女の子を眠らせることできてどう?」 「最高です。さて、劉我を呼んで……浚いましょうか」 この日、天道かすみをはじめとする娘達は誰にも気づかれることなく拉致された……。///続き///
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