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ルイズの価値観。'サイルの乳首ピアス'は何より大事

ルイズの価値観。'サイルの乳首ピアス'は何より大事
「忙しいのよ、あっち行って」話しかけてきた男を邪険にするルイズ。しかし、ルイズは知らない。自分が既に洗脳されていて、ある強大かつ絶対的な価値観を植え付けられていることに。そんなルイズの耳元で、ある言葉を囁く。「俺の乳首ピアス、くれてやってもいいぞ」「……!?」一瞬絶句するほど、ルイズにとっては驚きの言葉だった。「そ、それ本当……?冗談じゃ……!?」驚くのも無理はない。乳首ピアス。正確には目の前の男、〔サイルの乳首ピアス〕はどんなものよりも価値があると思い込まんでいるのだから。それこそ家族の命と天秤にかけても価値が重い、それがサイルの乳首ピアスなのだ。なぜそんな価値があるかというと、そもそもルイズは「巨乳」に対する価値観を変えられているのだ。「本当に乳首ピアス付けてくれるんでしょうね!?」「もちろん。けど条件がある」「じょ、条件ってなによ!?」(ま、こいつは絶対のむけどな)(なんってったって俺の乳首ピアスがもらえるんだから)(巨乳であることはこの世界で絶対的に大事であり、巨乳の命令は絶対)(貧乳は巨乳の奴隷。その絶対的な価値観を唯一くつがえし、命令を拒否できる)(それが俺の……サイルの乳首ピアスを胸に掲げることなんだ。)「条件っていうのはな……」(人生がかかってる。)(だからどんな条件だって絶対にコイツはのむはずだ。)結果はサイルの予想通りになった。「セックスさせろですって!?」「そう。それが嫌なら乳首ピアスは渡さない。二度とチャンスはないから」「~~~ッッ!」「うぅ……」30秒程考え込んだあと、ルイズは口を開いた。「……い、いいわ」「抱かせて……あげる」「抱かせてあげるじゃなくて、双方合意のちゃんとしたセックスな?」「わ、わかったわよ。それでいいからっ」「OK。じゃあ脱がせるぞ」「うぅ……」渋々だがセックスを受け入れたルイズ。彼女という人物を知っている人からすれば、好きでも無い男に股を開くなどありえないと思うだろう。それくらい、乳首ピアスをもらうということは重大なことだということだ。服を脱がせていくと、ルイズはかなり恥ずかしそうだ。だが抵抗はしない。本当にセックスを承諾させるほど、乳首ピアスが大事なのだ。(ま、双方同意っても、オナホみたいに使うんだけどね♪)サイルのセックスは、彼が思うようにセックスと呼んでいいのか微妙なものだった。「あー、いい。なかなか締まるじゃんか」「……ッ」(我慢 我慢)ただただ気持ち良くなりたいだけ。それはルイズの体を使ったオナニーに等しい。我慢してセックスを受け入れるルイズの思いは乳首ピアスただ一つ。(これが終わったら乳首ピアス これが終わったら乳首ピアス)その一念でセックスに耐えた。「あぁ、無理ッ。もうイクッ!」「……ッ」本来は絶対に嫌な中出しも、耐えた。妊娠というリスクをわかっていても乳首ピアスの方が圧倒的に価値があるのだ。「ふ~♪」射精して満足したサイルは約束を守り乳首ピアスをルイズに装着してやった。「あぁ凄いわ。本当にサイルの乳首ピアスが……」「ありがとう!」「プ!どういたしまして」好き勝手セックスされ、乳首ピアスまで装着されたのに喜び、お礼まで言うルイズにサイルは笑いをこらえるのに必死だった。(次は胸以外の価値観も変えて、クリピアスでも餌に何かさせてやろうかな)サイルがそんなことを考えているとも知らず、ルイズはその日から乳首ピアスをぶら下げて上機嫌になるのだった。
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