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Previous life heroine mind control ~早坂愛編~

Previous life heroine mind control ~早坂愛編~
「さーて、一通りは暗示が済んだな」「次にゲットするのは……」北村昌信は、写真に対し言葉をかけることで、写真を介して本人に直接暗示を与えることができる力を持っている。その力で支配した四宮かぐやを使い、手に入れた写真に暗示を施したのだ。ちょうどそのタイミングで部屋の扉が静かに開く。入ってきたのは四宮かぐやと、もう一人……それは早坂愛だった。「会わせたい人って、この人ですか?」「そうよ。初対面かもしれないから、しっかり顔を覚えてね」「はぁ……」気だるそうだが……早坂愛が昌信の顔を見て、その容姿を認識した直後に反応が現れる。「え!?」「どうしました?」「あ、いえっ」早坂はこの時、昌信の顔をきっかけに”前世”を思い出していた。以前の自分は主人に命を救われ、それ以来従者となったこと。平時は身の回りの世話と夜伽をし愛情を注ぎ、戦時は命を賭して主の為に戦ったが、前世のかぐやの裏切りで非業の死を遂げた。主人の生まれ変わりこそ北村昌信だという確信と共に、それら前世の記憶を”思い出した”のだ。(フフ……効果出てるな)あまりにも都合の良い設定を早坂は暗示によって植え付けられてしまったのだ。「早坂。この人は北村昌信さん」「私が信頼している、数少ない男性なの」「私自身はもちろん、四宮家としても支援していくつもりだから、早坂も宜しく頼むわね」「え?あ、は、はい」(ああわけわかんないっ)(なんで前世の記憶が急に!?)(あぁでもこの人、絶対御主人様の生まれ変わりだ)パニックの早坂はかぐやの紹介などほとんど頭に入っていなかった。「今日は早坂に紹介するだけのつもりでしたから、私達はこれで失礼します」「ほら、早坂も挨拶して」「へ?あ、えっと、その。よ、よろしくおねがいします」「うん、よろしくねー♪」「じゃ、じゃあ私はこれでっ。失礼しますっ」早坂は逃げ去るように部屋をあとにし、そのまま駆け足で建物の外へ出た。「ハァッ、ハァッ……」(あ、頭の整理が追い付かない……なんで急に前世の記憶なんて……!?)(しかもあの人が……あのお方の生まれ変わりだなんて……!)必死に頭の中を整理していくと、かぐやのことも思い出す。(っていうか……かぐや様……あの人も生まれ変わり……!)(前世で御主人様は……!)かぐやが引き起こした惨劇。ありもしないその凄惨な過去を思い出した早坂には、ある感情が芽生えていた。「前世の行い……許せない……!」『前世のかぐやの裏切りで非業の死を遂げた御主人様』このことへの強い怒りが彼女の中に芽生え、かぐやとはこれが原因でギクシャクすることとなる。―――数日後「何か用ですか」「早坂……最近、機嫌が悪いわよね?」「……ッ」「そんなこと、ありません」「何か気に入らないことでもあるのかしら?正直に言って欲しいの」「……!」この時、早坂の我慢していた気持ちは決壊し、思いの丈を吐き出してしまう。「許せないんですよ!前世であんな酷いことをしたのに、彼と普通に接してることが!!」「ぜ、前世……?」前世のことに対し、強い怒りをかぐやにぶつける。どうせかぐやは信じはしない。そうわかっていても怒りをぶつけずにはいられなかった。前世のかぐやにとって息子を死に至らしめたこと、それは自分の主人だったこと。記憶が無ければ理不尽でしかない怒りをひたすらぶつける。もしかしたらこれがきっかけでかぐやの逆鱗に触れ、クビになるかもしれない。そんなことが頭をよりぎりながらも、一度放出し始めた怒りは出し切るまで終わらなかった。しかし、かぐやの反応は早坂の予想とは違っていた。「えっ!?」ひとしきり聞き終えたかぐやは黙って膝を付き、頭を下げたのだ。「前世のことは……申し訳ありませんでした」この光景を前にして早坂は絶句した。あの四宮かぐやが土下座で謝罪しているのだから無理もない。「まさか早坂も前世の記憶があるとは知らなかったの」「早坂も……?」かぐやは自分も前世の記憶があることを告白し、過去を謝罪した。その上で、前世を思い出していない昌信にそれを思い出させるのは酷だから、秘密にして欲しいと頼んだ。「彼に伝えたところで記憶が無ければ信じはしないでしょう。けどそれでも私は、今生では彼の味方でい続ける覚悟を決めたの」「早坂……あなたにも今すぐ信用してもらえるとは思っていないわ。これから彼に償っていく姿を見て、判断してもらえれば……」「わ、わかりましたから顔を上げてくださいっ」四宮かぐやの土下座その意味を理解している早坂は怒りの矛を収めるしかなかった。そして、かぐやを許すまではできないが、決意と覚悟は信じて、今後は早坂も協力することを約束する。それから話し合い、結果二人はある提案を昌信にすることになった。―――「二人揃って、提案ってなんですか?」「あの、信じてもらえないと思うんですけど……」早坂は前世を告白し、その上で昌信と前世と同じような関係になることを望むと伝えた。この時、かぐやは自分の前世のことを明かさず、前世のことは早坂だけが思い出しているというテイだ。かぐやの意を汲んで、前世の悲劇は伏せる、それがかぐやと早坂が話し合った末の落としどころだった。「現在、早坂は四宮で雇っていますが、このまま費用は私が払いますから、昌信さんのところへ出向という形にしてはいかがでしょうか」「もちろん、専属従者という形で」かぐやの提案は早坂にも昌信にもメリットしかない提案だった。「従者として前世と同じって、一応聞くけどさぁ……夜伽もしてくれるってことでいいのかな?」「わ、私で良ければぜ、是非……」「えー凄いね。俺みたいな男とセックスしてくれるなんて」「よ、容姿は関係ありません」「それに覚えてないでしょうけど、そういうことも前世ではしていたんです」「だからな、なんでもしますので……気兼ねなくお申し付けください」「そっか。それなら遠慮せず……ムフフ!」「え、えぇ……いつでもどうぞ」昌信の下卑た笑いにも早坂は一切気色悪さを感じることなく、むしろ受け入れてもらえたということに幸せを感じていた。「けど、俺かぐやとも付き合ってるわけじゃないけどセックスさせてもらう関係なんだよね」「もう知ってるだろうけどさ」「それは知っています……」「だったら、二人で一緒にとかもOKなの?3Pセックス♪」「な、なんでもするって言ったでしょう」「3Pだろうがなんだろうが、前世で命を救われた分……この身この体で出来ることはなんだってします」「な、何度も言わせないでくださいっ」「そっか~。ムフフ、まぁ最初からいきなり3Pとかはするつもりないから安心してよ」ここでかぐやが切り出す。「ということは、早坂を専属従者として雇っていただけると考えて宜しいですね?」「……!」早坂が不安そうに昌信を見つめるが、次の言葉で胸をなでおろす。「あーそうだんね。うん、いいよ」「あ、ありがとうございますっ」「うん。じゃあさっそくだけど、本当になんでもしてくれるのか確認の意味で、スカートめくってパンツ見せて」「あ、ついでだからかぐやもね」「わかりました。私が本気だってこと、わかってもらいます」「……わかりました」(早坂のせいで私まで恥ずかしい目に……でも、これも私の決めた道だから仕方ありません。)(例えどんなに悪逆非道なことだろうと、私は味方だと誓ったのですから……!)二人はそれぞれ恥じらいながらも固い決意をもってスカートをたくし上げた。「ほっほう~」「そんなまじまじと見られると恥ずかしいです」「ムフフ!二人共似合ってるよぉ」「お、追褒め頂きありがとうございます御主人様」「御主人様!うわー、良い響きだなぁ♪」「脱がせるけどいいよね?」「は、はい……」「どうぞ……」昌信は両手それぞれの人差し指をパンツの上から引っ掛けるようにしてずり下げた。脱がせきらずに途中で止められ、視姦されるのを黙って耐える。(恥ずかしい……!!けど耐えないと……御主人様がせっかく私の体に興味を持ってくださっているのだから……!!)「うんうん、かぐやは知ってたけど早坂も綺麗なアソコだな」「これは合格オマンコだなぁ。気に入ったよぉ」「きょ、恐縮です……」二人のパンツを脱がせきり、それぞれ手に持って質感を確かめる。「ふーむ……触ってみると意外と違うもんだね」「かぐやの方が明らかに高級だもん。さすがだなぁ」(クッ……!)今の早坂にとって、かぐやに何かしらで劣るというのは屈辱だった。「もうスカート下ろしていいよ」「明日からは二人共ノーパンノーブラで過ごしてね」「わかりました。明日から、許可があるまでその……着ません」「あの、私もですか?」「うん。お前だってなんでも協力してくれるんだろ?」「それはもちろん」「じゃあいいじゃん。なんでも協力するって言うことは俺の言うことに逆らわないってことでしょ」正確には言えば違うことだが、気を悪くしないようにかぐやは言葉を飲み込んだ。「……わかりました。今日限り下着は身に付けません。必要とあらば全て捨てます」「そこまでしなくてもいいけど、それも面白いかもね」「決めた。二人共、持ってる下着を全部オークションとかで売って、そのお金で何か俺にプレゼントしてよ」「それは……早坂と勝負しろ、ということでしょうか」「どう捉えても構わないけど、そりゃあプレゼントが豪華な方が嬉しいよねー」「私は受けて立ちます。負けません」早坂の強気な態度にかぐやも引くわけにいかず、下着を売った金額を上限としたプレゼント対決が行われることが決まった。「プレゼントは一ヶ月以内に頂戴ね」「承知しました」「御主人様が喜ぶプレゼントを用意してみせます……!」「うんうん、その意気だよ♪じゃ、早坂……いや、愛には誓いのフェラしてもらおうかな」「ち、誓いのフェラとは……?」「かぐやがいる前で、俺のチンポにキスして、フェラしろってこと」「これから俺の従者として生きていくって、決意表明をして欲しいんだよね~」「あぅ……その、上手くできるかわかりませんけど……させていただきます」「私も立会人として、早坂の誓いのフェラチオを見届けさせていただきます」こうして誓いのフェラチオが始まった。まずはキスからが作法だとかぐやに教わった早坂は、跪いてチンポの先に口づけする。それが早坂にとってのファーストキスだった。「ちゅっ……」(あぁ、私のファーストキス……)(けど……御主人様に捧げられてある意味ラッキー……?)しっかりとした口づけのあとは、舌で奉仕するフェラチオだ。「ぺろ、れろ……んぅ……?れろ……」当然未経験なので恐る恐るなのだが、前世でどう奉仕していたかを思い出せないことは早坂は歯がゆく思った。だが思い出せるわけがない。そんな前世など存在しないからだ。「ちゅ、れろれろ……」とにかく反応を見ながら必死に舐め続けていると、チンポがビクビクしてくる。どうやら同じところを重点的に攻めた方が気持ちよさそうだと気付いた早坂は、亀頭のあたりを同じペースで舐め続ける。すると昌信の表情も明らかに感じている様子になり、そこから射精までは早かった。「んくっ……」(これが御主人様の精液……臭いし不味い……)(けど……あぁ、御奉仕できて……幸せ……)精液に様々な感情を覚えながら、誓いのフェラチオは終わった。「ふー、しっかり気持ちが伝わったよ」「これで拭きな」昌信はかぐやが履いていたパンツを渡し、口の中や外に出てしまった精液を拭きとらせる。「これからよろしくね、愛」「んんっ……はい。宜しくお願い致します、御主人様」「えと、これはどうすれば」「あ、今日はそれ履いて過ごしてね」「人生で最後に履くパンツがかぐやのザーメンまみれ中古パンツってのもオツでしょ♪」「は、はぁ……わかりました」パンツを履いた早坂は。ねちょねちょした気持ち悪さで表情が曇る。「愛、そのまま待ってて」「かぐやとセックスするから、俺がどんなセックスするのか、そこで見ていてよ」「…………承知しました」(どうせなら私を抱いてくださればいいのに……)そう思う早坂だが、この時に自分が抱かれなくて良かったとすぐに理解した。かぐやとのセックスは自分の想像をはるかに超えて何度も行われ、とても処女の自分が昌信を満足させられるとは思えなかったからだ。「ふぅ……今で何回かな?」「ふあっ……12回目です……」「そっか。まだ締まりも緩くなってないしあと5回くらいはイケそうだけど、今日は次でラストにしようかぁ」「はい最後も私の体で、気持ち良くなってください」(……!?)あれだけしたのにかぐやはまだ膣圧を維持している。それはつまり、ずっと股に力を入れているということ。そのかぐやの頑張りと、昌信の絶倫さを目の当たりにし、戸惑いを隠せない。しかし同時にこの光景は、早坂に強い決意を芽生えさせた。(私も何度も夜伽して、絶対に追いついて追い越す……!)(負けない……!四宮かぐやにだけは……負けられない……今世では絶対に!)ねちょねちょの精液を股に感じながら決意を胸にした早坂は、その日の晩、昌信に懇願して自ら処女を捧げたのだった。
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