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春蘭&秋蘭~対価として捨てる忠誠心、得る忠誠心~

春蘭&秋蘭~対価として捨てる忠誠心、得る忠誠心~
「私たちの忠誠を返してくれ!」「今の私たちはあの方のために命を懸けられない!」春蘭と秋蘭の姉妹はある男によって、主君である華琳への忠誠心を奪われてしまった。自分達の感情が抜け落ちたことに気付いてすぐ、犯人である催筝玄楽(さいそう げんらく)を問い詰める。しかし返ってきた言葉に彼女達は絶句することになる。「命を懸けられない。そんな人への忠誠心を返して欲しいのですか?」「……ッ!?」「そ、そうだ」「そんな戸惑いながら言われても説得力に欠けますよ」「大体、発情しきって狂いそうだから華琳様への忠誠心と引き換えに慰めてあげたんじゃないですか」「それは……!」玄楽の言葉をきっかけに、二人の脳裏にある記憶がフラッシュバックする。「あぁいいっ」「もっと、もっと激しく突いてくれぇっ」「いきなり夜にやってきて、オマンコずぼずぼしてくれって何事かと思いましたよフフ」「~~~ッッ」「姉妹だから似るんですね。春蘭様がやってきたあと、すぐに秋蘭様も」「……ッ!」「所詮は淫欲に劣る程度の忠誠心だったんですよ!」動揺する二人に、玄楽が指を突きつけて宣告する。それがさらなる動揺を誘い、正常な判断力を奪ってしまう。「そ、それはっ」「もう一度聞きますが……忠誠心、返して欲しいですか?」「うぅ……」(あの人の為につくさなくてはいけないとわかっているのに……その気持ちが湧かない……)(忠誠心を返してもらってよいのか……あぁダメだ……わからない……)沈黙してしまう二人に玄楽は時間を与えるから、もう一度考えるように伝え、立ち去ってしまう。この日から春蘭と秋蘭は、一旦リセットされたフラットな状態で華琳を見定めるようになる。二人はしばらく今まで通りを装ったが、華琳に気安く接され、怒りすら湧いてしまう。腕力で遥かに劣り、女性としても華奢な華琳の高飛車な態度は、まっさらな状態で接すると不快でしかなかった。そんな二人の苛立ちに気付いたのは桂花だった。「あなたたち、最近ヘンよ。華琳様への敬意が感じられないわ」「な、なにを言って……」「桂花。私達はいつも通りだ。気に障ったのなら、改める」春蘭も秋蘭も他言を封じられているため、桂花の問いをはぐらかす。しかし、この出来事は二人の気持ちを固めるきっかけとなってしまう(桂花……お前はあの人の何がそんなに良いというのか……。)★アイコン付きSS数日後玄楽を呼び出した二人は、忠誠心はいらないと切り出した。「客観的にみて、命をかける価値があの人に見いだせなかった……」「やはりですか。私の読み通りになりましたね」「そ、それよりもまた発情期になってしまったんだ」「私達を抱いて、慰めてくれ」いいでしょう。今回の対価は、失った華琳に対するものと同等の忠誠心を私にいだくことです」「そ、それは……あぁ……」(も、もともと大したことのない忠誠心だったんだからっ)「か、かまわない。だから抱いてくれっ」「フフ、では私の部屋までどうぞ」発情した二人を玄楽は徹底的に抱き、行き場のない忠誠心を自分へ向けさせるのだった。こうして、華琳を支えてきた春蘭と秋蘭の姉妹は完全に玄楽の女になるのだった。
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