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真剣で私に相談しなさい!不死川心編その4

真剣で私に相談しなさい!不死川心編その4
「御主人様、数多くの牝奴隷がいるにもかかわらず、此方のようなモノ風情を御指名いただき、誠にありがとうございます」「あぁ。たまにはオナニーしたいからな」「はい。どうか心ゆくまで此方を自慰にお使いください」「とりあえず一発目はおまかせモードで」「かしこまりました。おまかせ自慰モードでお世話させていただきますのじゃ」「んっれろれろっ」「シコシコ…気持ち良くなってくだされなのじゃ」愛撫もこなせるようになった全自動オナホである不死川心。心を使ってする性行為は操助も心本人も、自慰だとはっきり認識している。それは操助の支配下にある人間全ての共通認識だ。「う…ぁ……!」(御主人様が喘いでおる。チンポもビクビクしてきたし、このまま射精させて差し上げるのじゃ)心は操助の気持ち良いところを重点的に扱き続けた。すぐ射精に至ったが、なにやらいつもより量が多い気がする心。だがそれを口にはしない。物が不要な発言を勝手にすることなどありえないのだ。「次はマンコ使わせろ」「はい心のオナホマンコをどうぞご利用くださいなのじゃ」「にょ……ッ」にゅるんっと簡単にチンポを奥まで受け入れるマンコはまるで本物のオナホだった。物でありながら人間の体を持つ心にとって、本物のオナホは憧れであり到達点でもある。「中に出すぞ。オナホマンコで受け止めろっ」「にょわあああイクッ御主人様の精液が注がれておるぅ」「あ、ああああっ」相変わらず物として使われることに至上の喜びを感じている心だが、この時の操助はある違和感を覚えていた。「……心、少し緩くなったか?」「ふえ!?」「そ、そのようなことは!」冗談交じりの言葉ではあったが、半分は本心。それを心も感じ取り、過敏に反応した。「締まります。心のオマンコは緩くなどなっておりませぬっ」「そうか?じゃあこのままもう一回使うから、今度は気を抜くなよ」「はい!此方のオマンコの締まり具合、どうぞ心行くまでご確認くださいっ」「んんっ……!」「お?確かになかなかの締まりだ」心は操助の思っている以上に必死にアソコに力を入れていた。(御主人様の仰った通りじゃ。確かに此方のオマンコは少し緩くなってしまっておる……)(じゃが、捨てられるわけにはいかない。いかないのじゃ!)使われてこその物。存在意義を守り、捨てられないために必死に力を入れてチンポを気持ち良くした。「あっあっああっ」締めすぎると自分もそれだけ感じてしまう為、オナホとしての役割が疎かになってしまわないように必死に意識を保った。先に絶頂してしまえば、一気に股が緩んでしまうから一瞬も気は抜けない。「イクぞ……!」「ふあああっ出てるっ御主人様のザーメン出てるのじゃああっ中出しでフィニッシュした操助はチンポを抜いてその場を後にしたが、心がそれに気付くのには時間がかかった。「ふあ……あ、あ……」なぜなら、恍惚とした放心状態だったからだ。(し、幸せぇ……)快感と幸福感に無様なアヘ顔を晒していることにも気づかず、そんなだから操助がいなくなったことにも気付けなかったのだ。事後、オナホなのにこれほど幸せな気持ちになって良いのか不安になると言う心。完全にオナホそのものに心がなっているからこそ出る言葉だ。「いいんだよ。オナホにはオナホの幸せってのがあるんだからさ」「そういうものですか」オナホ化も成功し、そろそろ頃合いと感じた操助は、いよいよ不死川家を手に入れることにし、それを心に伝える。「はい!不死川家の全てを支配して下さい、御主人様」即答する心は、嬉々として操助に手を貸すのだった。つづく
[紹介元] 催眠!ピカッとハウス 真剣で私に相談しなさい!不死川心編その4