直江大和と由紀江の催眠夫婦生活

直江大和と由紀江の催眠夫婦生活
「わが家へようこそ!」「綾鶴さん、ごゆっくりしてくださいね♪」この日、直江大和と由紀江の新婚夫婦の家を、恩人である綾鶴弄太(あやつる ろうた)という男性が訪問していた。「二人共新居はどうだい?」「部屋も多いしキッチンも広くて、凄く快適です」「そうですね。俺たちの為にこんな素敵な家を用意してくださってありがとうございます」「いやいや、気にしなくていいんだよ」中古ではあるがリノベーションされた一軒家を弄太が紹介し、わずか1万円という月額で賃貸することができた。弄太は不動産業でもなければ、年齢も25歳と若いが、「コネ」は大和も敵わないと認める人物なのだ。「さて、今日はお祝いをしにきたんだ」「お祝いですか?」「あぁ。君たち夫婦が落ち着いたみたいだからね」笑顔で言葉を口にする弄太は、流れである単語を口にした。それは二人には理解できないものだった。「収穫時期のやけくそカレンダー」「ふぇ?うっ……」「え?……あうっ……」「……」「……」「フフ、ちゃんとキーワードは有効だな」催眠状態になった二人を前に、弄太はほくそ笑む。以前、まだ結婚する前の二人に接触し、あらかじめ催眠をかけておいたのだ。その時は信頼感を与える程度にして二人を誘導できるようにし、結婚を決意させたり新居選びまでをサポートしてきた。それらは全て、弄太が最高のシチュエーションで二人をもてあそぶための準備だったのだ。「実際、この家は二十歳になりたての君たち二人には立派すぎるよ」「ま、催眠で譲り受けたものだから実質タダだったんだけどね」「贈与税も元の持ち主に払わせたし」取引も社長を催眠支配して下僕にした不動産会社に任せたので、綾鶴弄太の名前は出てこない仕組みだ。だが、不動産会社の社長は下僕なので、月1万での賃貸を成立させられる。全ては、催眠で作られたコネというわけだ。「さてと、本格的に暗示をかけてお楽しみといこうか」二人はまず、『男性が粗チンであることは重罪』いうことと、『粗チンが女性と性行為するのは極刑に値する罪』と認識を改変された。そしてそれらの罪に対する裁判は既に行われ、綾鶴弄太を判決を言い渡しにきた執行者だとも思わせるようにした。判決は絶対なので、言われた内容には絶対に従うようにもする。(こんなところでいいかな。あとは記憶を調整して、目を覚まさせて……判決を伝えるとしますか♪)意識が覚醒すると、数分前とは打って変わって重苦しい空気となった。「二人共、今日は何の用できたかわかってるね?」「は、はい……俺の……判決ですよね……」「大和さん……」(クク、ビビってるの笑えるなぁ)弄太は真剣な表情でゴホンと咳ばらいをすると、罪状と判決を伝えた。『粗チンなのに由紀江とセックスし、あまつさえ孕ませようとした』「検察の求刑は死刑。そして判決も……死刑」「し、死刑……」「そ、そんな……」判決を聞いた二人は泣き出してしまう。死刑なのだから無理もないが、弄太は笑いを必死に堪えて救いの言葉をかけた。「そう、死刑……が!」「知人である俺が直江大和の人生管理人となることを申し出たことで減刑になったんだ」「げ、減刑……!?」「本当ですか!?」「あぁ、もちろん本当だよ」「ただね、この死刑は本来妻も連帯責任で償う必要がある犯罪だったから、減刑されたとは言っても夫婦そろって今後は俺の管理下に置かれることになるんだ」「減刑後の刑期は無期。なので、俺が良いというまでは管理者である俺の指示に従ってもらうよ?」「そ、それをすれば本当に死刑は免れるんですね?」死ぬか生きるかなので大和は必至だ。たかが粗チンだというだけでそうなっているかと思うと、ますます笑いがこみあげてくる。「うん。ただし、今言ったように俺の管理下には置くからね。どんな指示にも従ってもらわないと減刑は取り消されるから、何があっても逆らったらダメだよ?」「付け加えて、奥さんの由紀江さんに関しても制限がかかるからそのつもりで」「せ、制限ですか?」「そう。同棲と法律上の結婚を維持することは認められるけど、代わりにつよつよデカチンの綾鶴弄太……つまり俺に由紀江さんに関する夫としての権利の全てを譲ってもらう」「例えば由紀江さんと俺が何時でもどこでも好きにセックスすることを認めること。子作りも許される代わりに、俺の子種で孕むこと。それから大和くんは由紀江さんに身体が接触することを永久禁止」「それが由紀江さんに関する夫としての権利の全てを譲ると言うこと。他にも色々あるけど、ざっくり言うとこれが条件になるね」「嫌なら死刑。さ、どうする?」「ど、どうするって……」「大和さん……」拒否するわけがない。それは死を意味するのだから、戸惑っても答えは決まっている。「わかりました。全部、言う通りにします」「私も……従います」「フフ、OK。じゃあ今から二人は俺の管理下ね」「感謝してよ?俺が名乗り出なければ、死刑だったんだからさ」「ありがとうございます!」「綾鶴さんは私と大和さんの命の恩人です。これから宜しくお願いします」「はいはい。ま、気楽にいこうよ」「とりあえずそうだな……まずは俺がつよつよデカチンで、二人を管理するにふさわしい男だってことを見せおこうかな」「比較しなくちゃいけないから大和くんも脱いでね」「俺らは勃起しなくちゃいけないから、由紀江さんもね」「は、はい……」「脱ぎます……」「おぉ!フフ、これは綺麗な体だ……興奮してきたよ」「さ、大和くんもチンポしごいて大きくして」「わ、わかりました……」由紀江の前で並び立ち、チンポを手で扱いて勃起させる男二人。だが、そのあまりの違いに由紀江は驚愕することになる。「え、ええっ!?」思わず叫んでしまうほどの差が二人にはあったのだ。「フフ、凄いだろう?」「あ、あ……!」あまりのサイズ差に口をパクパクさせることしかできない由紀江。横に立つ大和も横で驚いている。「俺が二人を管理するにふさわしい、つよつよデカチンだと認めてくれるね?」「はい……。認めます」先に口を開いたのは大和だ。気まずそうだが、これほどの差を見せられては自分の罪も含め、何もかも納得したようだ。「由紀江さんは?」「はっ!?は、はいっ。認めます……」「私も、大和さんがこんなにも粗チンだと理解せずにセックスをしてしまった……その罪も……認めます」実際に大和は普通のくらいのサイズだ。弄太がデカいのだ。もっともこれだけの巨根は生まれつきではない。元々大きいことには違いないが、大きくするために鍛えたり薬を使ったりしてここまでにしたのだ。それらは全て、今みたいなチンポの大きさで優越感を得るためだ。「フフ、よろしい」「今後は俺がここに住みこんで管理人を務めるから、私の身の回りの世話は全て二人にしてもらうよ」「わかりました」「大和さんと二人で、お世話させていただきます」既にだいぶ悦に入っている弄太だが、ここからが本当のお楽しみだ。「それじゃあさっそくだけど、今からセックスするよ」「由紀江さんは……いや由紀江は寝室でオナニーして体をほぐしておけ」「今までこんな粗チンとしかしていなかったオマンコでいきなり俺のデカチンを受け入れるのは大変だろうからなハハ」「あぅ……わ、わかりました……」「オナッてる間に、大和のチンポに貞操帯をつけといてやるから」「大和、お前はその粗チンが萎えたら貞操帯を着けるぞ」「貞操帯……」「いつまでもそんな大罪チンポを露出させておくわけにいかないからなぁ。ハハ、アハハッ」「は、はい……お願い……します」寝室に移動した由紀江は言われた通りオナニーをしていた。「んあっああっ」(あぁ、私これからあんなに大きいのを入れられてしまうんですね……)「あううぅ……」大和ではなく弄太とするセックス。愛する人ではない男との行為を準備しているというのに、不思議といつもと同じくらい感じ入ることができた。「これでよし、と」「あとは俺の言うことに従っていれば死刑は免れるから、絶対に逆らうなよ?」「はい。ありがとうございます」「生きていられるなら、なんでもします」「そうだな。愛する妻のためにもな」「夫が死刑の罪人っていうんじゃあまりにも可哀想だからな」自分以外の男のチンポを一生使えなくする。それが弄太の性癖の一つでもあり、こうやって完全に封印された姿を見るとゾクゾクする。(そうだ ちょっと暗示足しておくか)「収穫時期のやけくそカレンダー」「あぅっ……」催眠状態にしてのは、大和をマゾ化する為だ。弄太のセックスや性行為を見れば見るほど、男としての敗北感と粗チンの罪の意識が膨らみ、管理してくれるオリ主への感謝の念が大きくなっていくようにする。そして妻の由紀江に虐げられることにも快感を見出すようにする。付け加えて弄太の世話をしたり何かしらを捧げるなどの尽くす行為にも快感を得るようにしてしまえば、従順なマゾ夫ができるというわけだ。「さて、これでよしと♪」「お邪魔しまーす♪」「あぁイクッ……」オナニーしている由紀江の所へ、大和を連れて行く。するとちょうど由紀江が絶頂したところだった。「10分も経ってないけど、イッたなんて由紀江はエロい女なんだな」「あぅ……そ、それは……」「フフ、まずは股を開くんだ」「仕上がり具合がよーくわかるように」「は、はい……」「うんうん。ちゃんと濡れてるな」「それじゃあさっそくチンポを入れるから」「は、はいっ」「大和もいいな?」「……はい。いい……です」「OK。これで夫公認セックスだ」大和は申し訳なさそうにしているが、目は逸らさず、頬を染めていた。その表情は由紀江も見えていたが、正常位で挿入になったことで弄太の体で視線が遮られ、すぐに大和の顔は見えなくなった。「ああっお、大きいっ」「ん~?フフ、まだ三分の一くらいしか入ってないけどねー」「こ、これで三分の一……!?」太さも長さも、そして硬さも大和のと比べ物にならなかった。ほぐしていたので痛くはないが、ミチミチと膣内がチンポで押し広げられ、弄太のチンポにフィットするように変えられていく感覚は凄いものがある。「はうっ!?」」「ふああっ」「あっああっ」そのまま倒れ込むようにセックスする二人。それを敗北感にまみれながら恍惚とみているだけの大和。愛する妻が抱かれている姿は、様々な面で大和の心に大きな変化をもたらしていた。「イクっこ、こんなに凄いなんてぇっ」「あっあっイックウウウウッ」(ゆ、由紀江……!)「俺も、イクッ!」「ああああっ」絶頂に追い討ちをかける中出しで、人生最大の絶頂をする由紀江。それは人生初めてのイキ失神をしてしまうほどの強烈過ぎる絶頂となった。「これでわかったな?」「これからは夫として得られる全ての利益は俺のもの」「夫としての義務、面倒ごとは全て大和がやるんだ」「そうやって俺に尽くし、管理されている限り死刑は免れるからな」「はい……言う通りにします」大和はうな垂れてはいるものの、その表情はどこか恍惚としていた。由紀江の意識が戻ると、同じことを聞く。「俺がどれだけつよつよデカチンで偉大か、管理するにふさわしいかわかったな?」「これからは妻としてするべきことは全て俺に対してするんだ」「もちろん、俺のが望むことも全てする」「俺に尽くして、管理されている間は大和の死刑はもちろん、お前の連帯責任も免れるからな」「はい……その、凄すぎて言葉にならなかったです……」「こんなに大和さんと違うんだって……綾鶴さんが凄すぎて、他の人じゃ私達を管理するなんてありえないって思いました」「ハハ、そうだろ」管理者としての資格も見せつけたことで、、弄太は今後の方針を言って聞かせた。まず初めに大和は、妻である由紀江を『由紀江様』と呼び、敬語で接すること。弄太にはもちろん、由紀江にも服従すること。そして弄太と由紀江にどんな酷い行いをされても必ずその行いに感謝すること。さらには由紀江を含めた全ての女性と生涯セックスをしてはいけないということ。「オナニーは許してやるけど、オカズは俺と由紀江がセックスするところを見るか、妄想するかだけだぞ」「お前は今後一生粗チンに貞操帯を付けて過ごすんだから、オナニーしたかったら俺はもちろん、由紀江の機嫌を取って許可をもらうんだな」「鍵は一本しかないから由紀江にあずけておく」「精々へりくだって生活するんだな。逆らったりして気を損ねたら、貞操帯の鍵はトイレに流す」「由紀江も、こいつに本気でムカついたら問答無用でトイレに流せよ」「わかりました。大和さんが私を苛立たせたら……鍵はトイレに流します」「うん。大和もわかったな?」「はい。わかりました……」これで大和は、劣情と貞操帯を外せなくなる恐怖から、必死に弄太と由紀江に感謝し、媚びて従い続ける男となる。だがそれをどこか嬉しそうな感じさせ見せて大和は受け入れた。「あ、そうだ由紀江」「はい?」ここで弄太が由紀江に耳打ちする。「ごにょごにょ……」「えっ……⁉」その内容を聞いた由紀江は、明らかに動揺していた。「ど、どうしても……言わないと……いけませんか……?」「由紀江。大和とはもう書類上だけの夫婦で、由紀江と体を重ねるのも、素敵な思い出を作っていくのも、子供を作るのも全て俺だ」「つまり『事実上の旦那』は俺なんだからさ。『妻』として大和に決別の意を表明するためにも言うべきだよ」「わ、分かりました……」気まずそうに口を開いた由紀江から出た言葉、内容は大和の全く予想しないものだった。「そ、粗チンの直江さん!」「っ!?」「あなたはそ、存在すること自体が罪の、お、オス失格のく、クソ粗チン……」「なのに私をたぶらかして結婚し、あまつさえ孕ませようとした罰として……」「一生粗チンに貞操帯付けて、私と『旦那様』の言いなりになることで……つ、罪を償ってもらいます!」「あ、あ……!」あまりの内容に口をパクパクさせている大和。妻の由紀江からこんなことを言われたのだから無理もない。「わ、分かりましたねっ!?」「はっ!?うっ……わ、分かりました……」「そ、それとさっき旦那様が言ったように、私のことは、由紀江様と呼ぶようにしてください!」「由紀江、言葉遣い」「あうっ……は、はい。私のことは……由紀江様と呼ぶようにしろっ」「間違っても由紀江とか、呼び捨てで馴れ馴れしい呼び方は今後一切禁止だから!」「いいわね!?」「はい……ゆ、由紀江様……」「さ、最後に、粗チンなのに結婚して孕ませようとした大罪人なのに、私と『旦那様』の温情で生かしてもらってるんだから、毎日感謝を忘れないようにし、しろよっ」「あ、ありがとう……ございます…由紀江…様……御主人様……」「殺されても文句を言えない身分の粗チンである俺を……生かしてくださって……」「で、では今すぐここから出て行きなさい」「夫婦の営みをするのに、お前は邪魔なんだよ」「は、はい」そそくさと部屋を出ていく大和。そのあとで、由紀江は緊張の糸が切れて大きく息を吐いた。「い、言いました……こ、これで良かったんですか」「ご苦労さま。ところで大和の奴、お前に粗チンって言われた時、粗チンピクピクさせてなかったか?」「貞操帯越しでもさ、ピクピク動いてただろ」「それは……はい。確かに……あんなに酷いこと言ったのに……どうして……」「それはな、直江の奴がマゾだからだよ」「マゾ……ですか?」「ああ、奴はマゾ。由紀江に罵られたり、命令されたり、酷いことをされたり。それに俺とお前がセックスしているのを見せつけられると、粗チンを勃たせてしまうどうしようもないマゾなんだ」(大和さん……いえ『粗チンの大和』はマゾ……)「ハハ、由紀江と俺がセックスしてるのを見て興奮するだなんて、とんだ変態寝取られマゾだよな」(粗チンで変態で……どうしようもない寝取られマゾのクズ……でも……)複雑な感情で、由紀江の表情が曇る。「なに、気に病むことはないさ。なぜなら……」「奴自身が好きでやってるんだからな!」「……!」「なんだったら積極的に酷い扱いをしてみるのはどうだ?大和の奴、きっと物凄く喜ぶぞ?」(……!それは……!)命令されてではなく、由紀江自ら大和を虐げるようにそそのかす。大和への愛を利用して、心を揺さぶっていく。「お前、まだあいつのこと好きなんだろ?」「それはもちろんです。大和さんのこと……愛しています」「だったらなおさら積極的に奴を虐めた方がいい。あいつの喜ぶ姿、お前好きだろ?」(……!それなら……!)「もう触れ合うことは無いんだ。妻として、それくらいのことをして喜ばせてやりなよ。なぁ?」「……わ、わかりました」「やります。私、これから大和さん……いえ、大和に積極的に酷いこと、します!してみせます!!」「フフ、その意気だ」こうして、由紀江は見せつけ寝取られセックス等の酷い扱いを大和に対して進んで行うようになり、その過程でSの性癖に覚醒し、肥大化させていった。夫婦と管理人が同居しての3人での生活。そのいびつな生活は、しばらく続いた。「~~♪」ある日、由紀江は食事を作っていた。そこに弄太がやってくる。「あー、スッキリしたぁ「あ、御主人様お風呂もうあがったんですね」「うん。男は早風呂だからさぁ」「そうですか。ああんっ」料理中の由紀江に抱きつくと、おっぱいだけ露出させて乳首をつまんだり尻を触りながら鍋を見る。「お?シチューか」「んあっは、はい。御主人様が好きな、エビ入りシチューですっ」「そうそう、これ好きなんだよなぁ」「隠し味は、御主人様に入れていただこうと思って火を通しきらずにいたんです」「フフ、そっか。じゃあ……」「ふあああっ」ギュウッと胸を絞るように揉むと、母乳がビュビュッと鍋に注がれる。隠し味に母乳を入れたカレーやシチューが、最近のお気に入り料理なのだ。「で、大和の分はなに作ったんだ?」「大和?あいつにはレトルトカレーにザーメンを隠し味に入れたのを作ってやりました」「アハハ、あいつには勿体ないくらいだな」「ですね。いつもトイレで食べさせてるんでどんな顔して食べてるかわかりませんけど、本人は惨めさでイクくらい感動して食べてるって言ってますよ」「プッ!それ笑えるな。今度カメラでもトイレに設置するか」大和を馬鹿にしつつ、シチューは完成する。そのあとで『あーん』や口移しでシチューを食べさせあいした二人は、食後にはテーブルの上でセックスをした。弄太はそれで用事があると出かけたが、入れ違いで大和が仕事から帰宅する。「ただいま帰りました」「あー……お帰り大和」「由紀江様、これは……?」「ちょっと前までここで御主人様とファックしてたからよ」「腰が抜けて御見送りできなかったから、ここで一服してたの」「そ、そうですか……」その光景を見たかったなと、内心思いつつ大和は着替える。仕事を掛け持ちしているので、食事をとったらすぐに出かけるからだ。「粗チンの大和は作り置きのザーメンカレーを温めて食べろよ」「私は先に御主人様と仲良く母乳シチュー食べたから」「ありがとうございます……由紀江様……粗チンマゾの俺に……素晴らしい料理を出してくださって……」大和は由紀江にどんな酷い料理を出されても毎回お礼を言い、喜んで食べた。食べる前に感謝することを義務付けられ、食べた後もちゃんと「おいしかった」て言わなければならない。だが今は、そんな義務などなくても自分から、本心でお礼を言う。管理・虐げられる生活が長く続いたことで、完全なマゾになってしまった大和にはご褒美でしかないのだ。「あーでも食べる前に、私のマンコのザーメン舐めて良いぜ?「本来接触が禁止されているのに、旦那様が許してくれた唯一の触れあいだからなぁ」「御主人様に感謝しろよ?死刑モンのゴミクズ粗チンのお前に、私のオマンコと触れ合う機会を与えてくださってるんだから」「はい……感謝しています……」「それでは失礼します、ペロペロ……」「んっ……フフ、どうだ?どんな料理より美味しいだろ?」「ぺろ……はい、美味しいです……」大和は精液の雄臭さに敗北感と幸福感を感じながら、綺麗になるまで夢中で舐めるのだった……。
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