古手梨花と羽入の透明人間いたずら催眠

古手梨花と羽入の透明人間いたずら催眠
古手梨花、羽入2

半ドンのある日、下校する時に男子生徒が二人を呼び止めた。
その生徒は転校生で、先週雛見沢にやってきたばかりだった。

「何か御用ですか?」

「あの、富竹さんって知ってるよね?」

「はい、もちろんなのです」

「実はその富竹さんにカメラを譲ってもらったんだ。試しに二人を撮影させてもらえないかな」

古手梨花、羽入1

「そういうことでしたらお安い御用です」

「可愛く撮って欲しいのです」

富竹のカメラと聞いて、二人は強力的になり、快く被写体になってくれた。
あまり写真を撮ったことが無いので、二人にとっては貴重な体験だったのだ。

「それじゃあ撮るよ。はい、チーズ……!」

古手梨花、羽入3

パシャ

「はうっ……」

「あっ……」

昼間にもかかわらず、フラッシュが放たれビクッとなる二人。
その強烈な光は、体の反応と共に脳にも作用し、意識を飛ばしてしまう。

古手梨花、羽入4

「大成功♪」

「二人同時でも、ちゃんと催眠状態になるもんなんだね」

フラッシュを浴びた二人は気絶したわけではなく、意識が深いところへ沈んだいわゆる催眠状態になっていた。
彼が使ったカメラは、改造されフラッシュによって人を強制的に催眠状態にする装置だったのだ。

古手梨花、羽入5

催眠状態のまま教室に連れ戻された二人は、そこで暗示をかけられる。

「君たちには透明人間になってもらうよ」

目が覚めた時、自分の姿が男には見えないと誤認する暗示だ。
二人が透明人間であることをいいことにいたずらをしかけるというシチュエーションを作り出すためだ。

「俺に姿を見られる心配は無いので、性的ないたずらをします」

「エッチなことですが、いたずらなので恥ずかしいとか、嫌だとか思いません」

「俺の服を脱がし、体を舐めたりチンポをマンコに挿入したりして、気持ち良くなるようないたずらをします」

「射精させることができたらいたずら成功ですが、チンポをマンコに挿入するのを交代してもう一度射精させるまでいたずらは続けます」

「終わるまでいたずらをすることが楽しくて仕方がありません」

梨花と羽入に性的ないたずらをさせつつ、彼女達も楽しませると言う暗示。
そこまでならあるいは二人が苦痛を感じることはなかったかもしれない。

だが男は、いたずら終盤に発動する鬼畜な暗示を折り込んだ。
それは、透明人間である自分たちの正体に気付かれたら、透明化が解除されて、その相手のいいなりになってしまうという暗示だ。

つまり、梨花と羽入であるとバレると奴隷にならなくてはならないということ。そしてそれを自分達から伝えるということ。
そんな最後の仕上げともいえる暗示を与えて二人の意識を覚醒させれば、あとはいたずらを楽しむだけだ。

古手梨花、羽入6

目が覚めると、自分達を透明人間だと思っている二人は、暗示の通りにいたずらを企む。

(梨花、今は教室に誰も無いのです。チャンスです)

(こちらの姿は見えないことですし、まずはこっちが脱ぐのですよー♪)

見られていないと思い込んでいる二人は、学校の教室で裸になるという背徳感も背中を押す形で調子に乗った。
躊躇なく服を脱いでいき、実際には見られているとも知らずに裸になる。

古手梨花、羽入7

(解放感が凄いのです♪)

(さぁ、いたずら開始ですよ)

(まずは服を引ん剝くのですー♪)

梨花が上着のシャツボタンを外し、羽入がズボンのベルトをカチャカチャと外し、それぞれ服を脱がせていく。
それを男はわざとらしく動揺して見せると、二人はさらに調子に乗った。

「あれ?え?」

「なんだこれー、服が脱げていくー」

「うわ~」

男も全裸になり、教室は裸の生徒が3人という状況に。
脱がした場所をそのまま二人は性的にいたずらし、梨花が上半身をキスしたり舐めたりしつつ、羽入は四つん這いに近い姿勢でマンコをチンポにあてがい、そのまま挿入した。

「なんかよくわかないけど、オチンチンが気持ちいいよ~」

(ふふ、羽入のオマンコに挿入しているのに気付いていないですよー)

(あうう……い、痛いけど……楽しいのですっ♪)

羽入が何度か体を動かしていると、男は間もなく射精した。
すぐに二人はポジションを交代し、梨花も挿入して射精させるまでいたずらを頼む。

古手梨花、羽入8

二人共射精まで済んだ頃には、夕方になってきた。

(さ、これでいたずらも終わりですね♪)

(最後までバレませんでしたね。大成功なのです

満足して服を着ようとしたその時、男が梨花に視線を合わせてきた。

「あれ?梨花ちゃんに羽入ちゃん……?」

「裸で……どうしたの?」

「えっ……!?」

古手梨花、羽入9

「わ、私達のことが見えているんですか……!?」

「うん。素っ裸で……何してたの。もしかしてー、俺にいたずらしてたのって君たち?」

「あ、あうう……」

透明化がバレたと二人が認識した時点で暗示は有効になり、いいなり状態になってしまう。

「うう……その、私達……あなたのいいなりになりましたのです」

「そうなんです……つ、つまり奴隷になったので……」

「あなたは今から、私達の御主人様なのです……」

「こ、これから……宜しくお願い致します……」

ここまで言い切ったところで、男はついに隠していた本性を露にし、二人に命令した。

「じゃあ今から、古手家に行ってセックスしまくるぞ」

「お前ら、俺が満足するようにしっかり奉仕しろよ」

「あぁそんな……わかりましたのです……」

「はい……御主人様に満足してもらえるように……頑張ります……」

こうして古手梨花と羽入は、催眠暗示によって奴隷にされてしまった。
彼女達の暗示が解けることはなく、それから先はずっと奴隷として生きていくのだった。

Source: 催眠!ピカッとハウス
古手梨花と羽入の透明人間いたずら催眠