催眠ネルフ~ラブラブ彼女、綾波レイ~

催眠ネルフ~ラブラブ彼女、綾波レイ~
綾波レイ

「レ~イちゃん♪」

「……」

ネルフ本部で職員に話しかけられたレイは、反応を返さなかった。
いわゆるシカトというやつだ。

元々反応の薄い彼女だが、無視したのは相手がネルフで一番キモいとの評判で嫌われている職員、倉井だったからだ。

シカトしたレイは無言のまま去ろうとしたが、すれ違いざまに倉井はボソッとつぶやく。

「彼女のレイちゃんに話しかけたんだけどなぁ」

「……!」

それを聞いた途端、レイは歩みを止めた。
そして表情を一変させて倉井の正面に立つ。

綾波レイ

「倉井さん、おはよう

「フフフ、おっはよ~♪」

彼女のレイちゃん。
その言葉を聞いてレイは倉井のことが大好きな倉井の彼女へと変化したのだ。

レイは自分自身を綾波レイという一人の人間である前に、大前提として倉井の彼女であることが何よりも大事な自分の役割だと認識している。

もちろんそれは元からではなく、倉井によって催眠暗示をかけられそう認識させられているのだ。

「そうだレイちゃん、こないだプレゼントした下着、着てくれてる?」

綾波レイ (2)

「もちろんよ

「というより、元々持っていた私服や下着は全部捨てちゃったから、私が身に着ける下着は全部倉井さんにプレゼントしてもらったものよ

「それは嬉しいなぁ」

「フフ、そうだ今からホテル行かない?」

「タクシーならすぐだし、スイート取るからさぁ……オマンコしたいなぁ」

目の前で下卑た笑みを浮かべ、舌なめずりをされてもレイは嫌悪感どころかうっとりした表情になる。
今のレイは倉井の彼女になりきっているのだから、セックスのお誘いは大歓迎というわけだ。

綾波レイ

「……うん

「オマンコ……たくさんして欲しいな

倉井の腕に抱き着いたレイは、小さく囁くとそのまま連れられてホテルへと向かった。

綾波レイ

ホテルに着いたレイはセックスするために下着になる。
身に着けている下着は倉井にプレゼントされたものだ。

「倉井さん、こんなに高いホテル、お金大丈夫なの?」

「先週買ってもらったこの下着だって、5万円くらいすると思うのだけれど」

「あー、大丈夫大丈夫。いくらでも引き出せるATM持ってるからさ」

「レイちゃんはお金のことなんて気にせず、僕とイチャイチャしてればいいんだよ」

「倉井さんがそう言うなら……

レイは促されてベッドへと寝そべり、股を開いて倉井に体を預けた。

綾波レイ

恋人のレイとするラブラブエッチは、お互い感じ入って夢中で快感に没頭する激しいものとなった。

「ああっまたイクッ

「倉井さんのチンポでっあ、ああぁ……」

「イックウウウッッ

3時間も続いたセックスが終わった時には、二人共ヤリ疲れで寝落ちしてしまう。

―――

綾波レイ (2)

「……むにゃむにゃ」

目覚めるとレイは既に起きていた。

「倉井さん、もうすぐ夜明けよ」

「ふぁ~……そっかぁ、随分寝ちゃったなぁ」

「そうね

綾波レイ (3)

「んっ……ペロッ

レイは何も言われずとも、倉井のチンポを舐めはじめる。
寝起きチンポをしゃぶらせるのが男にとって征服欲を満たすものだと理解しているのだ。

もちろん射精するまでしっかりフェラチオして、口の中に出された精液も咀嚼してから飲み込む。

綾波レイ (1)

「んぅ……ごくんっ

「朝のザーメン、ごちそうさま

「フフ、どういたしまして~」

着替えた二人はホテルの朝食バイキングで腹を満たしてからチェックアウトした。

「さぁ~て、今日は海に行こうか。水着買ってあるんだぁ」

「ほんとう!嬉しいわ

「一回家に帰って服着替えておいで」

倉井はタクシー代として2万円をレイに渡し、海で落ち合うことにした。

―――2時間後

綾波レイ

私服に着替えてきたレイと合流した倉井は、水着の入った袋を渡す。

「ありがとうさっそく着替えてくるわね」

「はーい!」

「レイちゃんが着替えてるあいだ、トイレしてくるねー」

「わかったわ」

綾波レイ (2)

倉井がトイレから戻って数分後、水着に着替えたレイが姿を見せる。

「どうかな?似合ってる……?」

「最高だよぉ!」

「我ながらここまでレイちゃんに似合う水着を選ぶとはね~」

「ふふ、倉井さんが喜んでくれるなら私も嬉しいわ

「あ、じゃあさじゃあさ」

「何?」

「物陰に行って、エッチしよーよ」

綾波レイ (3)

「もう結局それなんだから

「でも……私もシて欲しかった

「さっすが僕の彼女!淫乱だねぇ♪」

人が来なさそうな場所へと移動した二人は、そこで何度かセックスした。

綾波レイ (1)

「はぁはぁ……

「ちょっと激しくしすぎたかもね~。レイちゃん、動ける?」

「ちょ、ちょっと待って……」

「腰が……あぅ、下履けない……」

立バックで激しい連続セックスに腰が砕けたレイはしばらく動けず、結局この日は海に入ることなく帰路に就くのった。

綾波レイ

「今日は楽しかったね」

「うん倉井さんと一緒に過ごせて……楽しかったわ

「エスコートしてお金も全部出した甲斐があったよ~」

「そうだ、レイちゃん今度してみたいことあるんだけど」

「うん、何かしら

「それはね―――――」

数日後

綾波レイ惣流・アスカ・ラングレー

ネルフ本部ではエヴァパイロットの連携戦闘訓練が行われていた。

伊吹マヤ

「これに目を通してください」

ブリーフィングルームでは、マヤがレイとアスカに訓練要項を渡し、内容を説明していた。

惣流・アスカ・ラングレー

「なんか臭くない?」

アスカがそう指摘すると、即座に否定したのがレイだ。

綾波レイ

「私は何も臭わないわ……」

伊吹マヤ

「わ、私も何も感じないけど」

「そう?気のせいかな……」

マヤも否定するので、アスカもそれ以上は言わなかった。

(う~ん、やっぱり臭う気がするけど……)

この時、レイは自分の状況が露見しかねないと内心動揺していた。

綾波レイ

(この臭い……プラグスーツ越しでも漏れてくるのね)

レイは全身を倉井の精液まみれにされた状態でプラグスーツを着せられていたのだ。
不快感は相当のもので、密閉されているはずのプラグスーツ越しでも臭ってしまったというわけだ。

伊吹マヤ

「それでは訓練を始めます」

レイはアスカに知られてしまうことを恐れたが、マヤがアスカを遮って訓練を開始してくれたので事なきを得た。

綾波レイ (3)

1時間後、訓練を終えたレイに話しかけたのは倉井だ。

「ザーメンスーツどうだったぁ?」

「……最低よ」

素っ気なく、嫌悪感をぶつけるレイだが、それは当然のことだった。
今のレイは、素の綾波レイだからだ。

そんなレイに倉井は聞き方を変える。

「じゃあさ、僕の彼女のレイちゃんはどうだったかなぁ?」

「!」

その言葉で自らの役割に精神状態を切り替えたレイは、打って変わって満面の笑みを浮かべた。

綾波レイ (2)

「もう最高だったわ

「精液に包まれている間、ずっとあなたことを感じられて……こんな素敵なテストだったら毎日でもいいくらい

「フフ!そっかぁ。じゃあ今度はもっとすごいことしてあげるねぇ♪」

綾波レイ (1)

「うん!お願い!」

このあと、倉井はザーメン風呂を用意した。
その風呂にレイは喜んで入ったが、その直後に倉井はレイの彼女状態を解除してしまうのだった。

Source: 催眠!ピカッとハウス
催眠ネルフ~ラブラブ彼女、綾波レイ~