洗脳デリヘル嬢、夏玉蘭の憂鬱

洗脳デリヘル嬢、夏玉蘭の憂鬱
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「さっき、電話があったわ」

「……お姉ちゃん、私御主人様意外としたくない……」

「あら?洗脳が解けてしまったの?」

「違う。私達への洗脳は完璧。けど……喪失感が消えないの」

「……気持ちはわかるわ」

「けれど私達の体はもう飽きられてしまったのよ」

「それでも捨てられずにこうして彼の為に働かせてもらえるだけでも、感謝しなくては」

「……うん」

夏玉蘭は電話で呼び出された場所へと向かう。
彼女はデリヘル嬢であり、売り上げを『御主人様』に貢ぐことだけを目的に生きている。

無愛想でも、顔は良いのでチェンジされることは少ない。
それは姉も同様であった。
Source: 催眠!ピカッとハウス
洗脳デリヘル嬢、夏玉蘭の憂鬱