ある夏の日の催眠ナンパ

ある夏の日の催眠ナンパ
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都会のあるレジャー施設で、一人でいる褐色の美少女がいた。

それに目を付けた男は彼女の元にかけより、声をかける。
いわゆるナンパをする為だ。

だがこの美少女はナンパを一蹴した。

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「はぁ?アンタみたいな男、相手するわけないでしょ」

「大体私みたいな女が一人で来てると思ったわけ?まずそれがありえないっつーのw」

「え?だ、だって一人で……」

「彼氏は今、トイレに行っているだけ」

「うっ……」

「わかったらさっさとどっか行ってよ。キショイ顔してナンパなんて頭オカシーよマジで」

「ぐっ……」

馬鹿にされた男は言葉を失い、このまま立ち去るかに見えた。
しかし次の瞬間、スマートフォンを女に向けると、カメラのフラッシュを照射した。

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ピカッ!

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「あうっ……」

光をまともに見てしまった女は、大きな声をあげることもなくその場に立ちすくんだ。

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「僕を馬鹿にしたこと、償ってもらうよぉ」

女は催眠状態にされており、男は無防備な彼女の心を捻じ曲げる暗示をかける。
傍から見れば、スマホで写真を取った後、立ち話をしているようにしか見えないが、それは精神的な凌辱に他ならない。

そして目を覚ました彼女は、まともな状態ではなかった。

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「お願い!なんでもしますからセックスしてぇ!」

「頭おかしくなりそうなのぉ!」

「ムフ!けどなぁ、僕のこと馬鹿にしたのは許せないしぃ」

「謝る!なんでもするから許してよ!だから、だからセックスしてっ」

「じゃ~……フフ!僕の肉便器奴隷になるならセックスしてあげてもいいよぉ」

「なる!肉便器でも奴隷でもペットでもなんでもなるからぁ!」

「じゃあ許してあげる。僕の車行こうか?バンだから、カーセックスできるよぉ」

「うん!あ、じゃないか。はいっ、お願いしますっ」

二人は駐車場に移動し、そこでセックスした。
少しあと、彼氏の男が戻ってきたが、彼女が見当たらず探し回ることになった。

それから30分。
彼氏が施設内放送でも頼もうかと思っている時、彼女が戻ってきた。

「お、お前…その格好……その鼻どうしたんだ!?」

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「あ、これ?御主人様の車にあった服を借りたの」

「鼻ピも御主人様にもらったんだ♪」

「ご、ごしゅ……な、なに言ってんだよ」

「ごめんね、もう私、御主人様の奴隷兼肉便器になったの」

「一応ちゃんと別れて来いっていうから、セックスの途中だったけど戻ってきたわけ」

「それじゃ、元気でね!」

彼女はこれ以降、二度と彼氏の元に姿を見せることは無かった。

Source: 催眠!ピカッとハウス
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