催眠!イカ娘 その3~らしからぬ水着~

催眠!イカ娘 その3~らしからぬ水着~
「御主人サマ、次のターゲットはいかがしますか」

「もう決まってるんだ。檸檬のさ――――」

次のターゲットを指示されたシンディは、対象の人物に接触し催眠を試みた。

「ちょっと良いですカ」

「シンディさん、私に何か用ですか?」

接触した相手、それは海の家れもんのスタッフである斉藤渚だった。

「ちょっと見てほしいものがあるので、こっちに来てくれませんカ」

「見て欲しいもの?」

どうせくだらないことだろう、そう思いつつも人の好い渚は着いて行ってしまう。
そして……

ピカッ

「キャッ!?」

催眠光線銃の餌食となってしまうのだった。

―――

暗示をかけられた渚は、男の家へと連れて行かれた。
当然、セックスをするためだ。

「緊張してるの?」

「す、少し……」

「大丈夫大丈夫!俺はテキトーにパコパコして気持ち良くなるから君…渚だっけ?」

「はい……」

「そう。渚は痛いかもだけど、我慢しててくれればいいからね」

「……わかりました」

言った通り悠斗は渚のことなどどうでも良く、ただマンコで気持ち良くなりたいだけのセックスとは名ばかりの女体を使ったオナニーをした。

処女だった渚は必死に痛みに耐え、苦痛で漏れそうになる声を押し殺していた。
その健気な姿に悠斗の興奮は増し、さらに痛みが増すと分かっていてピストンの速度をあげる。
そして自分の快楽だけを優先したピストンであっという間に果てる。
三上悠斗とは、そう言う男なのだ。

「ふー、スッキリしたぁ」

「あ、そうだ。気持ち良かったから、コレあげる」

「水着……?」

「そう。シンディーに着させようと思ってたやつ」

「あいつには小さすぎたみたいで。明日からしばらく水着はこれ着ろよ」

「……わかりました」

その翌日、ビーチでサーフボードを持った渚をみかけた栄子は声をかけたが、その際どい水着に思わず反応に困った。

「な、なんか今日、派手だね」

「そ、そうですか?変……ですよね」

「あ、いや。変てわけじゃないんだけど……」

「あの、その……し、失礼しますっ」

「う、うん……」

顔を赤くして立ち去った渚をみて、栄子は何か心境の変化でもあったのかと勘繰るのだった。

「……ま、まさか失恋でもした?」

つづく
Source: 催眠!ピカッとハウス
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