真・バカとテストと催眠術 32話『不動のナンバーワン』

真・バカとテストと催眠術 32話『不動のナンバーワン』
吉井明久 女性化済み 下着

明奈が牝奴隷ナンバーワンになってから、しばらくが経った。
吉井姉妹は文月学園からほど近いところに建設された10階建てのマンションに住んでいた。
建物は「土鈴寮」という文月学園の学生・職員寮だが、その外観・内装は高級マンションそのものだった。

最上階は1フロアを1部屋しかなく、玄児専用となっている。
その直下、9階は吉井姉妹だけの専用で、8階以下にはそれぞれヒエラルキーに則った配分で牝奴隷達が住んでいる。

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「玲、朝ごはん出来たわよ♪」

「……はい。明奈様より下位の牝奴隷である私に食事を用意して頂き……ありがとうございます…」

「まったく、妹に料理を作って貰うなんて恥ずかしくないの?」

「まともに料理もできないなんて、生まれた時から女とは思えないわね」

「はい……。私は女として失格の存在です……」

「ま、仕方ないからこれからも私が作ってあげる」

「御主人様に振舞う料理の腕も上達するし、下手に玲に任せると瑞希みたいに暗黒物質を量産するだけで食材が可哀相だもんね」

今ではすっかり牝奴隷ナンバーワンとして振舞うようになった明奈は、実の姉である玲のことも明確に隠したとして扱っていた。

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食事と片付けが終わると、明奈はソファに座ってくつろぎながら玲を手で呼び寄せる。

「セットお願いね」

「はい。明奈様の御髪を整えさせて頂きます……」

「ん~♪」

玲にヘアセットさせてる間、明奈は女子校生向けファッション雑誌を読んだり、スマホを操作して姫路さんや秀吉達と、メールのやり取りをして楽しむのが日課だった。

吉井明久靡きイラスト

昼前になり、ようやく明奈は登校する。
Sクラスの生徒は基本的に玄児にあらかじめ指名されるか呼び出されない限り、自由な時間に登校することを許されている。

もっとも、多くの牝奴隷は少しでも奉仕できる機会を増やすために、朝から登校している。
こうやって悠々自適に昼から登校するのも、明奈が不動の1位であるという表れであり、明奈もその自信があるからこそできることだった。

それとは別に、早く登校できない事情もある。
弁当を作るのに時間がかかるからだ。

吉井明久 女性化済み 制服

「へぇ、やたらと今日のランチは豪勢じゃん」

「今回は良い食材を揃えられたので、御主人様の好みに合わせて献立を組んでみました♪」

「んーどれどれ?味は…」

明奈の弁当は玄児のお気に入りであり、指名の無い日はこうして用意してくるのが最近の日課だった。

「……うん、美味い!やっぱり明奈の料理は俺の牝奴隷の中で一番だな♪」

「あ、ありがとうございます

褒められただけで股間がうずき、きゅんとなる。
その仕草は可愛らしく、他の牝奴隷も参考にしているほどだった。

「……ふぅ。あー美味かった♪」

「御褒美に明奈が大好物の精液をタップリとマンコで飲ませてやるよ」

「本当ですか!ありがとうございます

「ほら、さっさと脱げ」

「はい

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「こちらへどうぞ、御主人様

玄児の手を引いて、ベッドに誘導する。
明奈が評価された理由の一つに、セックスエスコートがあり、流れるようにベッドに玄児を招いて挿入に至れのは彼女の大きな武器だった。

吉井明久SEXイラスト

それ以上に大きな武器。
それは中出しセックスをしても孕むことのない人工膣だ。
しかも日々大金をつぎ込んでメンテナンスしているので、匂いも臭くならないし、緩くなるということもない最高のマンコだ。

セックスすればするほど、地位が不動になる好循環。
吉井明奈が手にしたナンバーワンの座は、二度と変わることはなかった。

つづく
Source: 催眠!ピカッとハウス
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