フローラと洗脳薬とサラボナ陥落

フローラと洗脳薬とサラボナ陥落
「俺と結婚するか?」

「しますぅ!フローラは今日初めて出会い、私を犯しているあなたと結婚しますぅ

「へへ、それじゃあお前は今から俺の妻だ。洗脳薬様々だぜ!」

男はフローラが別邸で一人になる時を狙い、力ずくで洗脳薬を飲ませ、犯した。
心を作り変えられ、男を愛してしまったフローラは結婚の契りを交わし、妻になることを自ら受け入れてしまった。

翌日、フローラは父ルドマンに結婚したい相手ができたことを報告した。
ルドマンは大層驚いていたが、結婚にはある条件があり、それをクリアすることができなければ認めないと言う。

「……そうですか」

フローラは一旦は引き下がり、ルドマンの言葉に理解を示した。

「ところでお父様、これを飲んでいただけませんか?」

「これは?」

「最近お気に入りのお茶です。なかなか手に入らないので、是非お父様にもと思って」

「そうか。喉も乾いていたしな、いただくとするよ」

――

――

――

「うまくやったか?」

「んっはい、まずお父様に薬を飲ませました」

「それからお父様の権力と人脈を使い、街の住人全てにも飲ませました」

「そうか!よくやったな。でもちゃんと効果を確認したんだろうな?」

「はい」

「試しに裸で出歩いてみましたが、問題ありませんでした」

「サラボナの住人は、一人残らず洗脳薬によってまともな思考を奪われています」

「ご主人様と結婚するという話も伝えて回りましたが、みんな祝福してくれましたよ」

「よしよし。それじゃあさっさと結婚式を挙げて、このサラボナを俺のものにするとするか」

この翌日、盛大に結婚式は執り行われ、洗脳薬を使う男はサラボナの王となるのだった。

Source: 催眠!ピカッとハウス
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